思い出に残るブライダル演出アイテムとは?

式の意義とアイテムや演出について触れたブライダル情報サイト

結婚式は誰が為のものなのか

結婚式は新郎新婦のためのもの

当然ながら、結婚式は新郎新婦のためのものであり、資金面で問題なく、ブライダル業者が許容できる範囲であれば、新郎新婦の反映を最大限に反映しても構いませんし、むしろ、新郎新婦の意向が一切反映されていないような結婚式では、結婚式を挙げる意味合いが大幅に薄まってしまうでしょう。

ブライダル演出の具体例としては、結婚指輪とリングピローを利用してのリングリレーのような演出や結婚証明書のような演出アイテム以外にも、ウェルカムボードの亜種である寄せ書き風で持ち帰りも可能なウェディングツリーを使用したり、ゲストを記入するゲストブックのデザインを工夫したりもできます。

もっとも、いくら結婚式が新郎新婦のためのものであるとはいえ限度はあり、出席者のことを完全に度外視することはお勧めできません。

新郎新婦のためだけの結婚式は祝福されるか

新郎新婦の意向が最大限に反映された結婚式は、新郎新婦にとって間違いなく最高の結婚式になるでしょうが、両親を含む近親者やごく近しい友人は別として、結婚式がスタンダートなものから外れてしまう程、遠い親戚や学生時代の友人、会社の上司・同僚といった一般の出席者にとってインパクトに残ったとしても、マイナスの印象を残す可能性が少なからずあるのです。

つまるところ、結婚式は新郎新婦のためのものであるものの、両親や近親者に留まらず、不特定多数から祝福されることを求めるのであれば、結婚式に新郎新婦の要望を最大限に反映することは難しくなっていくため、多くの出席者からの祝福を求めるのであれば、出席者に対して相応の配慮が必要となります。