思い出に残るブライダル演出アイテムとは?

式の意義とアイテムや演出について触れたブライダル情報サイト

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思い出に残るブライダル演出で出席者を辟易させないために

ブライダルアイテムはウェディングアイテムと同義に扱われており、ウェディングアイテムよりも狭義に花嫁のためのアイテムという側面が強調されるものの、広義にはウェディングアイテムと同義な上、ブライダルアイテム自体に結婚式のためのアイテムという要素を含むことから、近年では実質同義に扱われています。

ブライダル演出を思い出に残すためのブライダルアイテム

結婚式を演出しながら、式の思い出の品として残すことも可能なブライダルアイテムを利用することで、ブライダルを印象深く演出もできるでしょうし、式を終えてからも結婚式の思い出のアイテムとして残せるため、出席者への配慮を怠らなければ、式の思い出を形に残す優れた方法の一つでしょう。

結婚式は誰が為のものなのか

結婚式は他の誰でもなく新郎新婦のための式であり、新郎新婦にとって一世一代の大イベントであることから、ブライダルアイテムによる演出や新郎新婦の趣味全開のプログラムを組むことも自由ですが、出席者を蔑ろにした結婚式になってしまっては、出席者の祝意も損なわれかねないので、一定の配慮は必須です。

ブライダルアイテムとウェディングアイテムの相違

様々な慶事の中でも結婚式は、出席者にとって手間がかかるものであり、式への出席の負担は軽視できないことから、基本的に新郎新婦の希望する結婚式のプログラムが一般的な結婚式からかけ離れているだけ出席者の負担は増すことが想定され、出席者に協力を求める演出も同様に出席者にとって負担に他ならず、思い出深いブライダル演出のためとはいえ、出席者にかかる負担も加味して考えなければ、出席者を辟易させてしまうことは必定で、出席者の新郎新婦への祝意が大幅に損なわれかねません。

もちろん、ブライダルアイテムを用いてのブライダル演出が新郎新婦やごく近しい間柄の出席者にとって、結婚式を思い出深くすることは間違いありませんが、関係が浅い出席者は出席した段階で義理を果たしていると考えても不思議ではなく、煩雑なブライダル演出を楽しんでもらえるとは到底考えられませんので、ブライダルアイテムによってブライダル演出の効果を高め、記憶に残りやすくする際には、手間や必要時間も考慮するべきでしょう。

しかし、出席者に気を遣うばかりで新郎新婦の意向が反映されず、ブライダルアイテムを使ったブライダル演出の一つもない結婚式になってしまっては意味がありませんので、結婚式のプログラム内にブライダルアイテムを使ったブライダル演出を組み込みたい場合、一部プログラムを省略することで時間的な負担を軽減したり、結婚式の日程を出席者への負担が小さい春・初夏・秋のうち、ゴールデンウィークやシルバーウィークのような長期休暇以外から選んだりするといった具合に、総合的に出席者への負担を軽減することによって、多少であれば式での負担に目溢しを期待できますし、最後の手段としては、一生に一度の思い出のためと思いきってしまうこともできます。